

神洲太鼓は、昭和56年に山口県宇部市にて古神道神理教の分院神社として発足しました。
平成13年に小路美保が代表となり、活動拠点を北九州市に移し、翌年8月より和太鼓教室を開講、
現在では子供から大人まで約80名が楽しく和太鼓に取り組んでいます。
美保の会は、平成16年、和太鼓への取り組みによって健康を取り戻し新たな可能性を発見した小路美保が、
その和太鼓の上向きなエネルギーをより多くの人々に伝えたいと願い結成。
特徴としては、発足当初より伝統芸能として名高い石川県の加賀太鼓を神事太鼓として継承しており、
現在ではその他にあらゆるスタイルの打法を取り入れて創作も手がけるなど、常に新しい音色を追求し続けています。
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